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| 現場見学出発前に、まずは簡単に武生国府の説明 (ラピュタにて) |
2007年1月20日(土) 13:30〜15:30
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| 現場見学に、いざ出発 (ラピュタ前) |
「あのJR武生駅あたりを、国府の東辺と想定しています。」
敦賀からの参加者も熱心に聞き入っています。
(福井銀行武生支店前)
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「これが、例の『催馬楽』の碑です。」 (市役所前)
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ここは江戸時代には堀だったところですが、
ちょうど国府東辺から一町西のラインです。
(東公民館裏)
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ここは国府調査のための発掘にもってこいのところです。
教育委員会は昨年ここを発掘調査したが何も出なかった、と言っていますが、本当でしょうかね。
(旧ユース跡地)
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ここは昔から国衙の跡ではないかと言われている
本興寺です。
あのブロック北側を先年発掘しましたが、
国府に関係するような重要な発見はなかったと
報告されています。
(本興寺境内にて)
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ここがエンバ川(現在は暗渠)曲がりの部分です。
国府の北辺と想定しています。 |
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御霊神社。国府には必要なアイテムの一つです。
近くにお住まいの南部さんの説明では「江戸時代には国分寺の北側にあった。」そうです。
この真裏が国府北辺です。
(御霊神社にて)
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これが河濯川です。
国府域形成のために造られた人工的な排水河川です。
国府の西辺と想定しています。
(えびす通りと河濯川の交差点橋上にて) |
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